潜水士 高気圧障害 練習問題 第44問: 同じ一週間内の前日までの酸素ばく露量が2280UPTDである。当日のばく露量はまだ0UPTDとする。告示の一日と一週間の限度の両方から計算した、当日に追加できる
同じ一週間内の前日までの酸素ばく露量が2280UPTDである。当日のばく露量はまだ0UPTDとする。告示の一日と一週間の限度の両方から計算した、当日に追加できる量の上限はどれか。平均化の推奨値ではなく、法定限度だけで答えよ。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 220UPTD
正解は3です。週間限度2500から2280を引くと220UPTDである。一日の限度600UPTDより小さいため、この条件では220UPTDが計算上の上限となる。 1は誤りです。2500−2280の計算結果ではなく、100UPTD小さい。 2は誤りです。一日の限度だけを見ており、週間合計が2880UPTDとなって超過する。 4は誤りです。既に受けた量をそのまま追加可能量にしている。 5は誤りです。週間限度から既に受けた量を差し引いていない。
根拠・参照資料: 平成26年厚生労働省告示第457号第2条
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・追加演習・日週両限度と残量
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