潜水士 高気圧障害 練習問題 第43問: 吸入時の気体の絶対圧力が500kPaである。理想気体として、高圧則第15条の炭酸ガス分圧の法定上限に対応する炭酸ガスの体積割合を百分率で求めると、どれか。
吸入時の気体の絶対圧力が500kPaである。理想気体として、高圧則第15条の炭酸ガス分圧の法定上限に対応する炭酸ガスの体積割合を百分率で求めると、どれか。
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正解: 2. 0.10%
正解は2です。炭酸ガス分圧の上限は0.5kPaなので、0.5÷500×100=0.10%となる。これはこの全圧での換算で、一定の濃度を全水深に適用するものではない。 1は誤りです。500kPaの0.01%は0.05kPaで、法定上限そのものの10分の1になる。 3は誤りです。500kPaの0.50%は2.5kPaとなり上限を超える。 4は誤りです。500kPaの1.00%は5kPaとなり上限を超える。 5は誤りです。500kPaの10.0%は50kPaとなり、換算を大きく誤っている。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第15条第1項第3号
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・追加演習・炭酸ガス分圧から濃度へ
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