潜水士 高気圧障害 練習問題 第9問: 高気圧作業安全衛生規則第15条第1項により、窒素の分圧について定められている限度はどれか。
この科目 –/50 解いた
中級推定正答率 約 66%
高気圧作業安全衛生規則第15条第1項により、窒素の分圧について定められている限度はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 400キロパスカル以下
正解は5です。窒素の分圧は400キロパスカル以下と定められています。窒素は分圧が高くなると窒素中毒を生じるためで、この制限があることによって、呼吸用ガスとして空気を用いる潜水業務の水深に上限が生じます。1の0.5キロパスカルは炭酸ガス、4の160キロパスカルは酸素の上限で、いずれも窒素の値ではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第15条第1項
関連キーワード: 窒素分圧・400キロパスカル・窒素中毒・第15条
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告