潜水士 高気圧障害 練習問題 第8問: 溺水防止措置を講じた浮上時の例外を除き、高気圧作業安全衛生規則第15条第1項により、潜水作業者が吸入する時点の酸素の分圧について定められている範囲はどれか。
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溺水防止措置を講じた浮上時の例外を除き、高気圧作業安全衛生規則第15条第1項により、潜水作業者が吸入する時点の酸素の分圧について定められている範囲はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 18キロパスカル以上160キロパスカル以下
正解は1です。酸素の分圧は18キロパスカル以上160キロパスカル以下と、下限と上限の両方が定められています。下限があるのは酸素が不足すれば低酸素症を生じるためで、上限があるのは酸素中毒を防ぐためです。2の220キロパスカルは気こう室において減圧を行う場合の上限であり、潜水業務における通常の上限ではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第15条第1項
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