潜水士 関係法令 練習問題 第43問: 高気圧業務健康診断後の意見聴取に際し、医師から潜水作業者の業務内容に関する情報を求められた。高圧則第39条の2第2項に基づく対応はどれか。
問題 43 / 50あと 2 問で 90% の位置
中級関係法令難易度目安 約 49%
高気圧業務健康診断後の意見聴取に際し、医師から潜水作業者の業務内容に関する情報を求められた。高圧則第39条の2第2項に基づく対応はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 必要な業務情報を速やかに医師へ提供する。
正解は5です。事業者は、意見聴取に必要な業務情報を求められたとき、速やかに提供しなければならない。 1は誤りです。次回まで保留するのではなく、速やかな提供が必要である。 2は誤りです。監督署の指示を待つことは同項の条件ではない。 3は誤りです。意見を聴くために必要な情報なので、結果が出るまで留保できない。 4は誤りです。求められた業務情報の代わりに購入伝票だけを送っても義務を果たせない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第39条の2第2項
関連キーワード: 潜水士試験・hourei・追加演習・医師への情報提供
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士の連絡員・送気・携行物の覚え方|携行ボンベ・通話装置・圧力調整器を分ける
潜水士の連絡員と携行物を、携行ボンベの有無と通話装置の例外で整理。送気量60L・圧力調整器使用時40Lと0.7MPa、器具の点検周期を条文に沿って確認します。
- 潜水士
潜水士の計算問題|圧力・分圧・空気量を式と単位で整理
潜水士の計算を、絶対圧とゲージ圧、ボイルの法則、気体の分圧、空気量の順に整理。単位と計算条件を確かめる例題、科目別の足切りを見ながら復習する方法を紹介します。
- 潜水士
潜水士 予想問題 200問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 200問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。


