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マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第31問: 長期修繕計画作成ガイドライン(国土交通省)が示す新築マンションと既存マンションの取扱いの違いについて、誤っているものはどれか。

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中級

長期修繕計画作成ガイドライン(国土交通省)が示す新築マンションと既存マンションの取扱いの違いについて、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 計画期間は、新築マンションでは30年以上、既存マンションでは25年以上とする。

正解は4です。長期修繕計画作成ガイドライン(国土交通省)は、計画期間を新築・既存の別なく「30年以上で、かつ大規模修繕工事が2回含まれる期間以上」としており(第3章第1節5、様式第3-1号1(3))、既存マンションを25年以上とする区別はありません。推定修繕工事の内容の設定と概算の費用の算出は、新築は設計図書等、既存は設計図書に加えて履歴と調査・診断の結果に基づきます(3(2))。1・2・3はいずれも同ガイドラインのとおりで正しい記述です。既存マンションには実績情報が加わる点が違いです。

根拠・参照資料: 長期修繕計画作成ガイドライン(国土交通省) 3(2)・3(3)・3(6)、第3章第1節5

関連キーワード: 長期修繕計画・新築マンション・既存マンション・計画期間・設計図書・調査・診断

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