マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第20問: 建築基準法が定める建築物の維持保全及び定期報告について、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
建築基準法が定める建築物の維持保全及び定期報告について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 維持保全に関する準則又は計画の作成に資する指針は、特定行政庁が定めることができる。
正解は3です。第8条第3項により、準則又は計画の適確な作成に資する指針を定めることができるのは国土交通大臣であり、特定行政庁ではありません。なお、準則又は計画の作成が求められるのは同条第2項各号のいずれかに該当する建築物で、すべての建築物ではありません。1は同条第1項、2は同条第2項、4は第12条第1項のとおりで正しい記述です。第1項の維持保全は努力義務である点も押さえてください。
根拠・参照資料: 建築基準法第8条・第12条第1項
関連キーワード: 建築基準法・維持保全・努力義務・準則又は計画・定期報告
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