マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第19問: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す、均等積立方式を採用した場合の修繕積立金の額の推移について、正しいものはどれか。
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修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す、均等積立方式を採用した場合の修繕積立金の額の推移について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 計画の作成時においては均等であっても、5年程度ごとの見直しにより計画期間の推定修繕工事費の累計額が増加すれば修繕積立金の額も増加するため、見直しにより増額となることを前提としておく必要がある。
正解は3です。同ガイドラインは、一般に経年30年から40年に高額な工事が見込まれるため、経年10年目以降の見直しにおいて修繕積立金の額も増加すると示しています。均等なのはあくまで計画作成時点の話であり、見直しで増えるという点が誤解されやすい箇所です。工事費の高騰等でも増加しうるとしているため4も誤りです。
根拠・参照資料: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省) 修繕積立金の積立方法
関連キーワード: 修繕積立金・均等積立方式・見直し・増額・経年30年から40年
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