マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第18問: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す、計画期間全体における月あたりの修繕積立金の平均額の算定式として、正しいものはどれか。
この科目 –/48 解いた
上級推定正答率 約 43%
修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す、計画期間全体における月あたりの修繕積立金の平均額の算定式として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 計画期間全体で集める修繕積立金の総額(円)÷ マンションの総専有床面積(㎡)÷ 長期修繕計画の計画期間(月)
正解は2です。同ガイドラインは、計画期間全体で集める修繕積立金の総額をA、マンションの総専有床面積をB、計画期間(月)をCとして、月あたりの平均額D=A÷B÷Cとしています。単位が円/㎡・月であることから、割る対象が戸数ではなく専有床面積、期間が年ではなく月であると導けます。
根拠・参照資料: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省) 段階増額積立方式における適切な引上げの考え方
関連キーワード: 修繕積立金・平均額・総専有床面積・計画期間・円/㎡・月
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告