マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第45問: 区分所有法が定める管理組合法人の解散及び残余財産の帰属について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 46%
区分所有法が定める管理組合法人の解散及び残余財産の帰属について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 管理組合法人は、建物の全部の滅失、建物に専有部分がなくなったこと、集会の決議のいずれかによって解散し、解散した管理組合法人の財産は、規約に別段の定めがある場合を除いて第14条に定める割合と同一の割合で各区分所有者に帰属する。
正解は3です。第55条第1項が3つの解散事由を、第56条が残余財産の帰属を定めています。第55条第2項により、解散の決議は定足数を置いたうえで出席した区分所有者及びその議決権の各4分の3以上を要するため4は誤りです。残余財産は均等ではなく第14条の持分割合によります。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第55条・第56条
関連キーワード: 区分所有法・管理組合法人・解散・残余財産・第55条・第56条
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