マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第43問: 区分所有法第52条が定める管理組合法人の事務の執行について、正しいものはどれか。
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区分所有法第52条が定める管理組合法人の事務の執行について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 管理組合法人の事務は、この法律に定めるもののほか、すべて集会の決議によって行う。ただし、特別の定数が定められている事項等を除いて、規約で理事その他の役員が決するものとすることができ、保存行為は理事が決することができる。
正解は2です。第52条第1項が原則と規約による例外を、同条第2項が保存行為について理事が決することができることを定めています。同条第1項ただし書は、特別の定数が定められている事項と第57条第2項に規定する事項を規約による委任の対象から除いているため4は誤りです。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第52条
関連キーワード: 区分所有法・管理組合法人・事務の執行・保存行為・第52条
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