マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第25問: 区分所有法が定める議決権及び議決権行使者の指定について、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
区分所有法が定める議決権及び議決権行使者の指定について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 各区分所有者の議決権は、規約によっても変更することができない。
正解は3です。第38条は「規約に別段の定めがない限り」としており、規約で議決権の割合を変更できます。標準管理規約は住戸1戸につき1個とする例も示しています。1は第38条、2は第40条、4は第39条第2項のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第38条・第39条第2項・第40条
関連キーワード: 区分所有法・議決権・議決権行使者・規約で別段の定め・第38条・第40条
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