マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第24問: 区分所有法第37条が定める決議事項の制限について、正しいものはどれか。
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区分所有法第37条が定める決議事項の制限について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 集会においては第35条の規定によりあらかじめ通知した事項についてのみ決議をすることができるが、この法律に集会の決議につき特別の定数が定められている事項を除いて、規約で別段の定めをすることができる。
正解は4です。第37条第1項が原則を定め、同条第2項が「この法律に集会の決議につき特別の定数が定められている事項を除いて」規約で別段の定めをすることを認めています。特別多数決議の対象は規約でも緩和できません。同条第3項により、第36条の招集手続を省略した集会には適用されないため3も誤りです。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第37条
関連キーワード: 区分所有法・決議事項の制限・あらかじめ通知した事項・特別の定数・第37条
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