マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第12問: 区分所有法が定める分離処分の禁止及びその効果について、誤っているものはどれか。
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区分所有法が定める分離処分の禁止及びその効果について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 分離処分の禁止に違反する処分は、悪意の相手方に対しても無効を主張することができない。
正解は2です。第22条第1項本文に違反する処分は無効が原則で、第23条本文がその無効を善意の相手方に主張できないと制限しているにすぎず、悪意の相手方には無効を主張できます。同条ただし書により、分離処分できない旨の登記後の処分については善意の相手方にも無効を主張できます。1は第22条第1項、4は第23条本文、3は同条ただし書のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第22条第1項・第23条
関連キーワード: 区分所有法・分離処分の禁止・善意の相手方・敷地権の登記・第22条・第23条
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