給水装置工事主任技術者試験 水道行政 練習問題 第9問: 水道法の目的の規定は「水道の布設及び管理を適正かつ合理的ならしめるとともに、水道の基盤を強化することによつて」に続けてどのように定めているか。最も適当なものはど
水道行政
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第9問
水道法の目的の規定は「水道の布設及び管理を適正かつ合理的ならしめるとともに、水道の基盤を強化することによつて」に続けてどのように定めているか。最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与する
「清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与する」が適切です。水道法第1条は、布設と管理の適正化・合理化と基盤の強化を手段に、清浄で量が豊かで値段の安い (豊富低廉) 水を供給し、公衆衛生の向上と生活環境の改善に役立てることを目的に掲げています。
前半を「安全にして安定的な水の供給」とする記述は、寄与する先が合っていても第1条の文言ではなく、「安全かつ強靱で持続可能な水の供給」も同条にはありません。前半が合っていても、寄与する先を「国民の健康の保持と産業の健全な発展」とする記述は誤りで、「水資源の保全と地域社会の健全な発展」も同条にはありません。
目的は「清浄・豊富・低廉な水の供給」によって「公衆衛生の向上と生活環境の改善」に寄与することと、前後をそろえて覚えます。
根拠・参照資料: 水道法 第1条
関連キーワード: 水道法の目的・清浄にして豊富低廉・公衆衛生の向上・生活環境の改善
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