給水装置工事主任技術者試験 水道行政 練習問題 第4問: 水道事業者の給水義務と給水の停止について、水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
水道行政
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第4問
水道事業者の給水義務と給水の停止について、水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 料金を支払わない者への給水は、その理由が続く間、供給規程の定めで停止できる。
「料金を支払わない者への給水は、その理由が続く間、供給規程の定めで停止できる」が適切です。水道法第15条第3項は、料金の不払いや正当な理由のない検査の拒否などのとき、理由が継続する間、供給規程に従って給水を停止できるとしています。
検査を拒まれても停止できないとする記述は、この項と合いません。同じ項は給水契約の解除を停止の条件にしていないので、解除の後でなければできないとする記述も誤りです。
申込みを拒めない義務は事業計画に定める給水区域内の需要者についてのもので (同条第1項)、区域の外まで広げた記述は誤りです。災害で給水を停止するときに求められるのは、やむを得ない事情がある場合を除き、関係者への区域と期間の周知で (同条第2項)、大臣への届出の定めはありません。
料金の不払いや正当な理由のない検査の拒否があれば、その理由が続く間、供給規程に従って給水を停止できると押さえます。
根拠・参照資料: 水道法 第15条第1項・第2項・第3項
関連キーワード: 給水義務・給水の停止・料金の不払い・給水区域
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