給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第25問: 竣工時の現地検査で確かめる内容として、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が示すものに照らし、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第25問
竣工時の現地検査で確かめる内容として、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が示すものに照らし、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 配水管の水圧に影響を及ぼすおそれのあるポンプに、配管が直接連結されていないことを確かめる。
配水管の水圧に影響を及ぼすおそれのあるポンプに直接連結されていないことを確かめる、とする肢が適切です。これは水道法施行令 第6条第1項第3号の基準で、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」の表-4.2 (現地検査) も配管の検査の内容に挙げています。
同じ表で、スピンドル (止水栓を開け閉めする軸) がボックスの真ん中に来ているかを見るのは止水栓の項目で、端に寄せるのではありません。水道メーターの項目は、逆付けや偏りがなく水平に取り付けられ、検針や取替えに支障がないことです。
機能検査は通水した後、各給水用具から放流してメーター経由の確認を行うもので、メーターを経由させない方法ではありません。埋設深さは屋外の検査の項目で、所定の深さの確保を現地で確かめます。
現地検査では、止水栓のスピンドルがボックスの中心にあること、ポンプに直結していないこと、埋設深さが所定のとおりであることを確かめる、と押さえましょう。
根拠・参照資料: 水道法施行令 第6条第1項第3号
関連キーワード: 現地検査・機能検査・止水栓・ポンプ直結の禁止
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