給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第24問: 給水装置工事主任技術者が竣工図等で行う書類検査について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が示す検査の内容として、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第24問
給水装置工事主任技術者が竣工図等で行う書類検査について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が示す検査の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 平面図及び立体図に、方位や隣の家屋の栓番号・境界の記載があるかを確かめる。
平面図及び立体図に方位や隣の家屋の栓番号・境界の記載があるかを確かめる、とする肢が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」の表-4.1 (書類検査) は、平面図及び立体図について、方位、隣接家屋の栓番号と境界、分岐部のオフセット (分岐の位置を3点から測った寸法) の記入と、平面図と立体図の整合を挙げています。
オフセットは書類にも記入を求める項目で、現地検査ではそれとは別に正確に測定されていることを確かめます。平面図と立体図の整合は書類検査の項目で、現地検査で管延長を竣工図面と照らすのとは別の確認です。
位置図に求められるのは工事箇所の明記と、場所が分かるよう道路や主な建物を書き込むことで、配水管の管種や口径は挙がっていません。給水用具の吐水口や動作状態は図面の記入事項ではなく、通水した後の機能検査で確かめます。
位置図は場所、平面図・立体図は方位・オフセット・栓番号と境界と図どうしの整合を見る、と押さえましょう。
関連キーワード: 書類検査・竣工図・平面図・分岐部のオフセット
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