給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第20問: 水道用ポリエチレン管を金属継手のワンタッチ式継手で接合する作業の標準として、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第20問
水道用ポリエチレン管を金属継手のワンタッチ式継手で接合する作業の標準として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 解体したソケットを再使用するときは、O リングとウェッジリングを取り替える。
解体したソケットを再使用するときに O リングとウェッジリングを取り替える肢が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」§3.8 は、ワンタッチ式継手の接合を、管軸に対して直角に切って挿し口を管厚の 3/4 程度面取りする、接合前に受け口の O リングとウェッジリングが入っているか、傷やねじれがないかを確かめる、受け口の長さを管に印して挿し込み後に確かめる、接合後に受け口のすき間にビニルテープを巻く、の順で示しています。
「1/2〜2/3」は塩化ビニルライニング鋼管の面取りの値です。リングの確認は接合前、マーキングは挿し込む前に受け口長さで行うので、挿し込んだ後とする二つの肢は誤りです。
ビニルテープは接合後に巻くので、挿し込む前に巻く肢も誤りです。面取りは管厚の 3/4 程度、確認は接合前、テープは接合後と押さえましょう。
関連キーワード: ワンタッチ式継手・水道用ポリエチレン管・Oリング・面取り
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