給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第18問: 道路を掘削して給水管を布設した後の道路復旧の標準として、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第18問
道路を掘削して給水管を布設した後の道路復旧の標準として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 仮復旧は埋戻しの後に直ちに施工し、その表層には常温又は加熱のアスファルト合材を用いる。
仮復旧は埋戻し後直ちに施工し、表層に常温又は加熱のアスファルト合材を用いる肢が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」§3.7.2 は、速やかに本復旧できないときは道路管理者の「承諾を得た上で」仮復旧とするとしており、届け出れば足りるとする肢は誤りです。
本復旧は在来舗装と同等以上の強度と機能を確保し、舗装構成は「道路管理者が定める仕様書」によるので、施工者が定めるとする肢も誤りです。本復旧の後の区画線と道路標示は「溶着式」(加熱して溶かした塗料で引く方式)で施工し、ペイントは仮復旧跡の路面の標示に使います。
舗装されていない道路は、道路管理者の指定する方法で路盤を築き、在来路面と「なじみよく」仕上げるので、沈下に備えて高く盛り上げる肢も誤りです。仮復旧は道路管理者の承諾を得て埋戻し後直ちに行い、本復旧の標示は溶着式と押さえましょう。
関連キーワード: 道路復旧・仮復旧・本復旧・溶着式
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