給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第8問: 道路の配水管から敷地へ引き込む給水管について、止水栓と水道メーターの配置や取付けの標準として、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第8問
道路の配水管から敷地へ引き込む給水管について、止水栓と水道メーターの配置や取付けの標準として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 配水管から分岐して最初に置く止水栓は、道路境界線に近い敷地部分を原則とし、適当でないときは道路部分に置く。
最初の止水栓を道路境界線に近い敷地部分に置き、適当でないときは道路部分とする肢が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」§3.4 は、外力による損傷の防止や開閉のしやすさから敷地部分を原則としています。
水道メーターは流水方向の矢印を確かめて「水平」に付けるので (§3.5)、「垂直」は誤りです。器種によって直管部 (曲がりのない真っすぐな管の区間) を設ける点は合っています。
位置は「建物の出入口」でなく道路境界線に最も近い敷地部分です。止水栓はメーターますか専用のきょうに収めるので (§3.4)、メーターますを避けるとする肢は誤りです。
「現場打ちコンクリートの室に鉄蓋」は口径 50 mm 以上で一般的な構造で、13〜40 mm はメーターますが一般的です (口径は §3.5 の解説)。最初の止水栓は道路境界線近くの敷地部分、水道メーターは道路境界線に最も近い敷地部分に置くのが標準です。
関連キーワード: 水道メーター・止水栓・流水方向・道路境界線
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