給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第7問: 給水管を布設する工事の土工事について述べた次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第7問
給水管を布設する工事の土工事について述べた次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 道路内の埋戻しは、1層の厚さを原則30cm以下とし、層ごとに転圧機で締め固める。
「道路内の埋戻しは、1層の厚さを原則30cm以下とし、層ごとに転圧機で締め固める」が適切です。道路法施行規則 第4条の4の6第1号は層の厚さを原則0.3m以下(路床部は0.2m以下)とし、締固め機械や器具で締め固めるとしています。
「給水装置標準計画・施工方法」§3.7.1 も1層を原則30cmまでとし、タンパーや振動ローラなどの転圧機(土を押し固める機械)を原則としています。道路以外の埋戻しもこの技術資料では原則30cmで、50cmではありません。
舗装の切断は同規則 第4条の4の4第1号が路面に垂直に行うとしており、斜めは誤りです。この技術資料が立会いの相手に挙げるのは、道路管理者でなくその埋設物の管理者です。
1.5mより深く掘るときは、勾配を保てる場合を除いて土留工(掘った側面の崩れを防ぐ工事)を施すのが標準です。道路内の埋戻しは1層30cm以下(路床部は20cm以下)を原則に、層ごとに締め固めます。
根拠・参照資料: 道路法施行規則 第4条の4の4第1号・第4条の4の6第1号
関連キーワード: 埋戻し・締固め・転圧機・土留工
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