給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第6問: 道路の地下に埋設する水管に、テープを巻き付ける方法で明示をする。道路法施行規則が定める明示の事項と間隔の組合せとして、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第6問
道路の地下に埋設する水管に、テープを巻き付ける方法で明示をする。道路法施行規則が定める明示の事項と間隔の組合せとして、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 名称・管理者・埋設した年を、おおむね2m以下の間隔で明示する。
「名称・管理者・埋設した年を、おおむね2m以下の間隔で明示する」が適切です。道路法施行令 第12条第2号ハが占用物件(道路に設ける管など)の名称、管理者、埋設した年などの明示を求め、道路法施行規則 第4条の3の2第2項が明示すべき事項を、同条第3項第1号が「おおむね二メートル以下の間隔」を定めています。
5mや10mの間隔は同項にありません。給水管の口径は、明示すべき事項に挙げられていません。
外径の小さい水管を明示の対象から外す定めは同条第1項第4号にありますが、明示する中身とは別の話です。圧力を明示するのはガス管と石油管で(同条第2項第5号・第6号)、水管の水圧は明示の事項ではありません。
水管の明示は、名称・管理者・埋設した年を、おおむね2m以下の間隔で行います。
根拠・参照資料: 道路法施行令 第12条第2号ハ・道路法施行規則 第4条の3の2第2項・第3項第1号
関連キーワード: 明示・道路法施行規則・埋設した年・明示テープ
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