給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事法 練習問題 第4問: 道路の地下に水管の本線を埋設する工事で、道路法施行令が定める深さの基準として、最も適当なものはどれか。
給水装置工事法
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第4問
道路の地下に水管の本線を埋設する工事で、道路法施行令が定める深さの基準として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 本線の頂部と路面との距離が1.2m(工事実施上やむを得ない場合は0.6m)を超えていること。
「本線の頂部と路面との距離が1.2m(工事実施上やむを得ない場合は0.6m)を超えていること」が適切です。道路法施行令 第11条の3第1項第2号ロが、水管又はガス管の本線についてこの値を定めています。
給水管の埋設深さは、「給水装置標準計画・施工方法」§3.2 のとおり道路管理者の指示に従います。3mと1mは、同じ令の第11条の4が定める下水道管の本線の値で、水管の値より深い組です。
0.6mと0.3mの組は、やむを得ない場合の値を本来の値に繰り上げたもので、0.3mは敷地部分の標準の値との取り違えです。深さは管底でなく頂部から測るので、管底と書く記述も誤りです。
1.5mと1.2mの組も水管の本線の基準にはありません。水管の本線は、頂部と路面の距離が1.2mを超え、やむを得ない場合でも0.6mを超えることが基準です。
根拠・参照資料: 道路法施行令 第11条の3第1項第2号ロ
関連キーワード: 埋設深さ・道路法施行令・土被り・水管の本線
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