給水装置工事主任技術者試験 給水装置計画論 練習問題 第18問: 給水装置工事の図面を作成するときの標準的な記入方法として、最も適当なものはどれか。
給水装置計画論
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第18問
給水装置工事の図面を作成するときの標準的な記入方法として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 配水管から分岐する位置のオフセットは、3点から測って記入する。
「配水管から分岐する位置のオフセットは、3点から測って記入する」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」2.5 は、平面図に、配水管から分岐する位置のオフセット (分岐の位置を、動かない目標物からの距離で示す値) を3点から測って記入するとしています。
平面図の縮尺は1/100〜1/500の範囲で、1/1,000〜1/5,000ではありません。口径の単位はmmとし単位記号は付けません。
延長の単位はmで単位記号は付けず、小数第1位 (小数第2位を四捨五入) までとするので、cm単位や切り捨ては誤りです。方位は必ず記入し、北を上にすることを原則とします。
分岐位置のオフセットは3点から、平面図の縮尺は1/100〜1/500、口径はmmで単位記号を付けないと押さえましょう。
関連キーワード: 図面作成・平面図・オフセット・縮尺
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