給水装置工事主任技術者試験 給水装置計画論 練習問題 第17問: 給水装置工事の依頼を受けて行う基本調査の標準的な説明として、最も適当なものはどれか。
給水装置計画論
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第17問
給水装置工事の依頼を受けて行う基本調査の標準的な説明として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 分岐の同意や私有地に給水管を埋設する同意は、工事申込者と利害関係者に確認する項目である。
「分岐の同意や私有地に給水管を埋設する同意は、工事申込者と利害関係者に確認する」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」2.1 は、基本調査を工事の依頼を受けたときに現場の状況を把握するために行う作業とし、事前調査と現場調査に分け、確かめる相手によって、工事申込者に確かめるもの、水道事業者に確かめるもの、現地の調査で確かめるものの三つがあるとしています。
三つ目は道路管理者ではなく現地の調査です。調査項目の表では、給水栓の位置(種類と個数)・給水用具は工事申込者と現地、道路の種別・幅員・舗装年次は現地と道路管理者、受水槽方式の場合の受水槽の構造・位置・点検口の位置は現地で確認します。
建築確認通知(番号)は工事申込者に確認する別の項目です。項目ごとに確認する相手が違うことを押さえましょう。
関連キーワード: 基本調査・調査項目・事前調査・現場調査
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