給水装置工事主任技術者試験 給水装置計画論 練習問題 第15問: 水栓や水道メーターなどによる損失水頭の直管換算長を標準的な方法で求める。各種給水用具の標準使用流量に対応する動水勾配 (I) を求めるときに用いる図として、最も
給水装置計画論
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第15問
水栓や水道メーターなどによる損失水頭の直管換算長を標準的な方法で求める。各種給水用具の標準使用流量に対応する動水勾配 (I) を求めるときに用いる図として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ウエストン公式による給水管の流量図
「ウエストン公式による給水管の流量図」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」2.4 は、直管換算長の求め方を、(1) 各種給水用具の標準使用水量に対応する損失水頭 (h) を求める、(2) ウエストン公式流量図から標準使用流量に対応する動水勾配 (I) を求める、(3) L=(h/I)×1000 で求める、の順に示しています。
ヘーゼン・ウィリアムス公式は口径75mm以上の管の摩擦損失水頭に使う式で、この手順では使いません。水栓類・水道メーター・管継手部の水量と損失水頭の関係図は、(1) の損失水頭を求める実験値の図です。
給水用具給水負荷単位による同時使用水量図と、居住人数と同時使用水量の関係を示す図は、同時使用水量を求める図です。動水勾配はウエストン公式流量図から求めることを押さえましょう。
関連キーワード: 直管換算長・動水勾配・ウエストン公式
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