給水装置工事主任技術者試験 給水装置計画論 練習問題 第13問: 一戸建ての給水装置で、給水用具の総数は8個 (口径13mmの給水栓6個、口径20mmの給水栓2個) である。同時に使用する給水用具を設定して計算する方法で、同時
給水装置計画論
– / 18 解いた
第13問
一戸建ての給水装置で、給水用具の総数は8個 (口径13mmの給水栓6個、口径20mmの給水栓2個) である。同時に使用する給水用具を設定して計算する方法で、同時に使用する給水用具数を総給水用具数に応じた標準の数とし、同時に使用する給水用具には口径20mmの給水栓から順に充て、20mmの2個で足りないときは残りを口径13mmの給水栓とする。このときの同時使用水量として、最も適当なものはどれか。ただし、口径別の標準流量は13mmで17L/min、20mmで40L/minとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 97L/min
「97L/min」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」2.3.2 の、同時に使用する給水用具を設定して計算する方法は、同時に使用する給水用具数を表-2.3.1から求め、設定した用具の吐水量を足し合わせます。
表-2.3.1 では、総給水用具数が1個で1個、2〜4個で2個、5〜10個で3個、11〜15個で4個です。総数8個は5〜10個に当たるので3個で、口径20mmの2個と口径13mmの1個を設定し、40×2+17×1=97L/min です。
「80L/min」は2個とした値、「114L/min」は4個とした値 (80+17×2)、「131L/min」は5個とした値 (80+17×3)、「182L/min」は8個すべてを足した値 (17×6+40×2) です。総数5〜10個で同時に使用する数は3個であることを押さえましょう。
関連キーワード: 同時使用水量・同時に使用する給水用具数・標準流量
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 210分
広告