給水装置工事主任技術者試験 給水装置計画論 練習問題 第7問: 40戸の集合住宅に受水槽式で給水する。1戸の使用人員を3人、1人1日当たりの使用水量を250Lとするとき、受水槽の容量の標準的な目安として、最も適当なものはどれ
給水装置計画論
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第7問
40戸の集合住宅に受水槽式で給水する。1戸の使用人員を3人、1人1日当たりの使用水量を250Lとするとき、受水槽の容量の標準的な目安として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 12〜18m³
「12〜18m³」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」2.3.2 は、計画一日使用水量 (給水装置に給水される一日当たりの水量) を1人1日当たりの使用水量×使用人員で求める方法を挙げ、受水槽の容量の標準を、そのおよそ 4/10〜6/10 としています。
途中式は 40×3×250=30,000L/日、1m³=1,000L なので 30m³/日、30×4/10=12m³、30×6/10=18m³ です。「24〜30m³」は 8/10〜10/10、「9〜15m³」は 3/10〜5/10、「3〜6m³」は 1/10〜2/10 で計算した値です。
「120〜180m³」は 12,000〜18,000L を m³ に直すときに桁を誤った値です。受水槽の容量は計画一日使用水量の 4/10〜6/10 程度が標準で、法令の基準ではありません。
関連キーワード: 受水槽・計画一日使用水量・受水槽容量
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