給水装置工事主任技術者試験 給水装置計画論 練習問題 第4問: 給水装置の計画で使う水量の用語の説明として、最も適当なものはどれか。
給水装置計画論
– / 18 解いた
第4問
給水装置の計画で使う水量の用語の説明として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 計画使用水量は一般に、直結式は同時使用水量、受水槽式は一日の使用水量から求める。
「一般に、直結式は同時使用水量、受水槽式は一日の使用水量から求める」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」2.3.1 は、計画使用水量を給水装置に給水される水量とし、口径の決定の基礎と位置づけています。
「配水管を流れる水量」は対象が違います。同時使用水量は、複数の給水用具を同時に使ったときに流れる水量で、瞬時の最大使用水量に相当します。
「使用時間で割った平均の水量」は受水槽への給水量の求め方に近く、「全使用水量」はすべての用具の使用水量の合計で、同時に使う分の水量ではありません。計画一日使用水量は一日当たりの水量で、受水槽の容量の決定などの基礎になるものです。
瞬時の最大に相当するのではありません。計画使用水量は、直結式では瞬時の最大に当たる同時使用水量から、受水槽式では一日当たりの使用水量から求めます。
関連キーワード: 計画使用水量・同時使用水量・計画一日使用水量
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 210分
広告