給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第31問: 給水管や給水用具が性能基準に適合しているかを工事の前に確かめるときの考え方として、水道事業者の給水装置材料の解説の例に照らし、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第31問
給水管や給水用具が性能基準に適合しているかを工事の前に確かめるときの考え方として、水道事業者の給水装置材料の解説の例に照らし、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 自己認証品は、製造業者等が自ら又は委託して適合を証明した製品で、そのデータで適合を確かめる。
「自己認証品は、製造業者等が自ら又は委託して適合を証明した製品で、そのデータで適合を確かめる」が適切です。桑名市の給水装置材料の解説(1.1)は、性能基準適合品(構造・材質の基準省令の性能基準を満たす製品)を、JIS規格・JWWA規格等に適合し規格適合マークのある製品、第三者認証機関が認証し認証マークのある第三者認証品、製造業者等が自ら、又は試験を外の機関に頼んで適合を証明した自己認証品に分け、自己認証品は製造業者等の保有するデータで適合を確かめるとしています。
規格適合マークのある製品は適合が明確な製品で、「改めて…認証を受ける必要がある」は誤りです。試験機関に委託して製造業者等が証明したものも自己認証品です。
第三者認証機関には公益社団法人日本水道協会や一般財団法人の検査協会などが挙げられており(同資料の表3-1)、国の機関に限られません。第三者認証品に付くのはその機関の認証マークです。
自己認証品は、製造業者等の保有するデータで性能基準への適合を確かめます。
関連キーワード: 自己認証・第三者認証・性能基準・認証マーク
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