給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第28問: 水道事業者が口径に応じて使い分けている水道メーターの型式の例として、最も適当なものはどれか。小・中口径 → それより大きい口径 → さらに大きい口径 の順に示し
給水装置の概要
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第28問
水道事業者が口径に応じて使い分けている水道メーターの型式の例として、最も適当なものはどれか。小・中口径 → それより大きい口径 → さらに大きい口径 の順に示し、「接線流」は接線流羽根車式、「軸流」はたて型の軸流羽根車式、「電磁」は電磁式を表す。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 接線流→軸流→電磁
「接線流→軸流→電磁」が適切です。水道事業者のメーター口径選定表の例(さいたま市)は、口径13〜40 mmを「接線流」、50〜100 mmを「たて型」、150 mmと200 mmを電磁式としています。
桑名市の採用メーターの表では、13〜40 mmが接線流羽根車式、50〜100 mmがたて型軸流羽根車式です。電磁式を小・中口径に置く並びや、接線流羽根車式を大きい口径に置く並びは、これらの例と合いません。
電磁式を中ほどの口径に、軸流羽根車式をいちばん大きい口径に置く並びも、さいたま市の表(50〜100 mmがたて型、150 mmと200 mmが電磁式)と合いません。また、口径の境の値は水道事業者ごとの表の値で、全国共通の決まりではありません。
型式の細部も事業者によって違うので、使うメーターの性能は事業者の表で確かめます。選定表の例(さいたま市)では、小さい口径から接線流羽根車式、軸流羽根車式(たて型)、電磁式の順と押さえましょう。
関連キーワード: 水道メーター・接線流羽根車式・軸流羽根車式・電磁式
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