給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第27問: 水道メーターに関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第27問
水道メーターに関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 水道メーターは、測定の原理によって、流速式(推測式)と容積式(実測式)の2つに分けられる。
「測定の原理によって、流速式(推測式)と容積式(実測式)の2つに分けられる」が適切です。水道事業者の給水装置材料の解説(桑名市の例・4 水道メーター)は、水道メーターを給水装置に取り付けて需要者の使用水量を積算計量する計量器とし、その計量水量が料金算定と有収率などの水量管理の基礎になること、測定原理から流速式(推測式)と容積式(実測式)があることを示しています。
「流速式(実測式)と容積式(推測式)」は括弧の中の入れ替えです。「水の重さ」と「水圧の変化」で分ける説明は、資料の分け方と違います。
「10年」は誤りで、水道メーターの検定証印等の有効期間は8年です(計量法施行令 第18条・別表第三)。「水量の管理には用いない」も誤りで、有収率などの水量管理の基礎になります。
流速式は推測式、容積式は実測式の組で押さえましょう。
根拠・参照資料: 計量法施行令 第18条・別表第三
関連キーワード: 水道メーター・流速式・容積式・積算計量
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