給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第26問: ストレーナと活水器に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第26問
ストレーナと活水器に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 活水器には、管を外側から挟んで水と接触しないものと、管路の途中に設けて水と直接接触するものがある。
「管を外側から挟んで水と接触しないものと、管路の途中に設けて水と直接接触するものがある」が適切です。水道事業者の給水装置材料の解説(桑名市の例・3.5.2と3.5.4)は、活水器を磁場や遠赤外線などの人工的な処理で水に付加的な機能を持たせる給水用具とし、管路を外側から挟み込む水と接触しない型と、管路の途中に設けて水と直接接触する型を挙げています。
「ごみ等の流入を防ぎ…メッシュ(網)を組み込んだ」はストレーナの説明で、「磁力やセラミックスなどを利用して…付加的な機能」は活水器の説明です。2つの用具の説明が入れ替わっています。
「残留塩素を減らして」と「濁度を減らすことを主な目的」は浄水器との取り違えです。ストレーナはごみを止める網、活水器は水に付加的な機能を持たせる用具です。
関連キーワード: ストレーナ・活水器・給水用具
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