給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第25問: ミキシングバルブに関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第25問
ミキシングバルブに関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. ミキシングバルブは、湯と水それぞれの配管の途中に取り付けて湯と水を混ぜ、設定した温度の湯にして吐水する。
「湯と水それぞれの配管の途中に取り付けて湯と水を混ぜ、設定した温度の湯にして吐水する」が適切です。水道事業者の給水装置材料の解説(桑名市の例・3.4.8)は、ミキシングバルブを湯・水配管の途中に取り付けて湯と水を混合し、設定温度の湯を吐水する給水用具とし、ハンドル式とサーモスタット式があるとしています。
「給水管の末端に取り付ける水栓」は取付け位置の誤りです。「排水時に管内へ空気を入れて水抜きを円滑にする自動弁」は、同じ資料の吸気弁(寒冷地の水抜き配管に付ける弁)の説明です。
「給水用具には当たらず」は、資料が給水用具としている点に反します。「給湯器で設定した湯の温度で決まる」も誤りで、ミキシングバルブ自体が湯と水を混ぜて設定温度の湯にします。
ミキシングバルブは、湯と水の配管の途中で混ぜて設定温度の湯を出す給水用具です。
関連キーワード: ミキシングバルブ・給水用具・サーモスタット式
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