給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第14問: 口径 350 mm 以下の水道メーターに関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第14問
口径 350 mm 以下の水道メーターに関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 計量法の特定計量器であり、検定証印等の有効期間は8年である。
「計量法の特定計量器であり、検定証印等の有効期間は8年である」が適切です。計量法施行令は第2条で口径 350 mm 以下の水道メーターを特定計量器とし、第18条と別表第三で有効期間を8年と定めています。
検定証印等は、検定に合格した印 (検定証印) と、指定製造事業者が付ける表示 (計量法 第96条第1項) を合わせた言い方です。期間を過ぎたメーターは取引や証明の計量に使えません (同法 第16条第1項第3号)。
「10年」「12年」はこの値と違います。「有効期間の定めはなく」も誤りで、水道メーターは同法 第72条第2項の有効期間のある特定計量器であり、定期検査はこれを除いた制度です (同法 第19条)。
「特定計量器には当たらず」も施行令 第2条と違い、8年は水道法でなく計量法の値です。メーターの有効期間は計量法で8年と押さえましょう。
根拠・参照資料: 計量法 第16条第1項第3号・第19条・第72条第2項・第96条第1項、計量法施行令 第2条・第18条・別表第三
関連キーワード: 水道メーター・計量法・特定計量器・有効期間
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