給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第13問: 浄水器に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第13問
浄水器に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 元止め式の浄水器は、水栓と一体で売られるものは給水用具に当たるが、単独で売られて消費者が付けるものは当たらない。
「元止め式の浄水器は、水栓と一体で売られるものは給水用具に当たるが、単独で売られて消費者が付けるものは当たらない」が適切です。国土交通省の性能基準の解説 (浸出性能基準の注) と、水道事業者の給水装置材料の解説 (桑名市の例・3.5.3) がこの区分を示しています。
「先止め式…流出側に付き」は元止め式との入れ替えで、流入側にあって常時水圧がかかるのが先止め式、流出側にあってかからないのが元止め式です。「浄水が目的なので給水用具に当たらない」も誤りで、先止め式はすべて給水用具に当たります。
「水栓と一体のものも単独のものも…当たらない」は、一体のものが給水用具に当たる点を見落とした文です。「雑菌が繁殖しにくい」も逆で、残留塩素が取り除かれて滞留した水は雑菌が繁殖しやすいので、有効期限を見てカートリッジを交換します。
先止め式はすべて給水用具に当たり、元止め式は水栓と一体で売られるものだけが当たると押さえましょう。
関連キーワード: 浄水器・先止め式・元止め式・給水用具
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