給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第7問: 給水管の接合方法に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第7問
給水管の接合方法に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ステンレス鋼管の伸縮可とう式継手は、地盤の変動に対応でき、袋ナットを工具で締めて接合する継手である。
「ステンレス鋼管の伸縮可とう式継手は、地盤の変動に対応でき、袋ナットを工具で締めて接合する継手である」が適切です。国土交通省の技術資料「給水装置標準計画・施工方法」の配管工事の解説は、主な接合方法の例として、伸縮可とう性(伸び縮みして曲がる性質)で地盤の動きを受ける継手で、スパナなどの工具で袋ナットを締め付けるとしています。
同じ技術資料で、銅管ははんだ接合とプレス式接合で、ゴム輪形継手は挙がっていません。ポリブテン管の継手に挙がるのはフランジ継手、メカニカル継手、熱融着継手で、TS 継手やゴム輪形継手はありません。
ステンレス鋼管のプレス式継手は専用の工具を油圧で締め付けるもので、スパナでナットを締めるのは圧縮式継手です。硬質ポリ塩化ビニル管は接着剤を使う TS 継手やゴム輪形継手などで接合し、熱融着継手は挙がっていません。
ステンレス鋼管は伸縮可とう式・プレス式・圧縮式、銅管ははんだとプレス式、ポリブテン管は熱融着などを使います。
関連キーワード: 接合方法・伸縮可とう式継手・プレス式継手・熱融着継手
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