給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第2問: 給水装置工事の範囲に関する記述のうち、不適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第2問
給水装置工事の範囲に関する記述のうち、不適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 給水装置工事の過程は調査・計画・施工までで、その後の検査は工事に入らない。
「給水装置工事の過程は調査・計画・施工までで、その後の検査は工事に入らない」が不適当です。給水工事技術振興財団の解説は、工事には調査・計画・施工・検査の一連の過程が含まれるとしています。
水道法第3条第11項は給水装置工事を給水装置の設置又は変更の工事と定め、同じ解説は新設・改造・修繕・撤去のすべてが含まれるとしているので、改造や修繕、撤去の記述は正しい内容です。配水管は同条第8項の水道施設(配水施設)にあたり、給水装置ではありません。
受水槽より下流は給水装置に当たらない(同条第9項と財団の解説)ので、工事の及ぶ範囲も受水槽の注入口までです。給水装置工事は新設・改造・修繕・撤去のすべてを指し、過程も調査・計画・施工・検査の全部を含みます。
根拠・参照資料: 水道法 第3条第11項
関連キーワード: 給水装置工事・設置又は変更・撤去・水道施設
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