給水装置工事主任技術者試験 給水装置の概要 練習問題 第1問: 水道法の給水装置の範囲に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
給水装置の概要
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第1問
水道法の給水装置の範囲に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. いったん受水槽に受けるビルでは、給水装置の範囲は配水管の分岐から受水槽の注入口までである。
「いったん受水槽に受けるビルでは、給水装置の範囲は配水管の分岐から受水槽の注入口までである」が適切です。水道法第3条第9項は、給水装置を、水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管とこれに直結する給水用具と定めています。
給水工事技術振興財団の解説でも、受水槽式の給水装置は受水槽の注入口で終わるので、受水槽を経た各階への配管や給水栓は当たりません。配水管そのものは分岐の元で、定義の中でも給水管と分けて書かれています。
容易に取り外せる状態でつないだホースは、同じ解説のとおり直結する給水用具に含まれません。井戸水の配管は配水管から分岐しておらず、費用を誰が負担するかは定義の要素でもありません。
給水装置は配水管から分岐した給水管とこれに直結する給水用具で、受水槽式では受水槽の注入口までです。
根拠・参照資料: 水道法 第3条第9項
関連キーワード: 給水装置・受水槽・給水用具・配水管
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