給水装置工事主任技術者試験 給水装置の構造及び性能 練習問題 第29問: 給水管や給水用具が性能基準に適合することを示す第三者認証について、国土交通省の資料に照らし、最も適当なものはどれか。
給水装置の構造及び性能
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第29問
給水管や給水用具が性能基準に適合することを示す第三者認証について、国土交通省の資料に照らし、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 第三者認証機関の検査は、製品そのものを調べる方法と工場の品質管理状態を調べる方法から、製造業者が選べるとされる。
「製品そのものを調べる方法と工場の品質管理状態を調べる方法から、製造業者が選べる」が適切です。国土交通省「給水装置に係る第三者認証機関の業務等の指針」は、第三者認証を、製造業者の希望に応じて第三者の機関が製品の基準適合を認証し、認証マークの表示を認める仕組みとし、検査は製品自体の検査か工場の品質管理状態の検査かを製造業者が選べるとしています。
生産量は、大量生産なら工場の審査、検査する数が少なければ製品ロットの検査が有利という説明に出てくるだけで、認証機関が決めるのではありません。認証機関の要件と業務の方法は、国際整合のためISOのガイドライン(ガイド65)に準拠するとされます。
マークは製品に必要な性能基準の項目を全部満たした場合に限って認められ、表示は製造業者が製品・梱包材・説明書などに任意の方法で自ら行います。第三者認証は「検査の方法は製造業者が選ぶ」「全項目の適合でマーク」と押さえましょう。
関連キーワード: 第三者認証・認証マーク・検査方法・品質管理
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