給水装置工事主任技術者試験 給水装置の構造及び性能 練習問題 第23問: 呼び径25 mm以下の吐水口をもつ給水装置の吐水口空間のうち、近接壁からの水平距離について、最も適当なものはどれか。
給水装置の構造及び性能
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第23問
呼び径25 mm以下の吐水口をもつ給水装置の吐水口空間のうち、近接壁からの水平距離について、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 呼び径13 mmを超え20 mm以下のものは、近接壁から吐水口の中心までの水平距離を40 mm以上とする。
「呼び径13 mmを超え20 mm以下のものは、近接壁から吐水口の中心までの水平距離を40 mm以上とする」が適切です。給水装置の構造及び材質の基準に関する省令 第5条第1項第2号イと別表第二は、呼び径25 mm以下の吐水口について、近接壁から吐水口の中心までの水平距離の下限を、呼び径の区分に応じて小さい方から25 mm、40 mm、50 mmと定めており、13 mmを超え20 mm以下の区分は40 mm以上です。
測る先は吐水口の外側の端ではなく中心です。20 mmを超え25 mm以下の区分は50 mm以上で、40 mmは一つ下の区分の値です。
浴槽で50 mmに読み替えるのは別表第二の備考のとおり下欄の垂直距離だけで、水平距離は読み替えません。呼び径13 mm以下にも水平距離の定めがあります。
水平距離は「壁から吐水口の中心まで」で、区分ごとに25・40・50 mmと押さえましょう。
根拠・参照資料: 給水装置の構造及び材質の基準に関する省令 第5条第1項第2号イ・別表第二
関連キーワード: 吐水口空間・水平距離・近接壁・別表第二
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