給水装置工事主任技術者試験 公衆衛生概論 練習問題 第7問: 水質基準に関する省令の表に掲げる項目と、その基準値を示した次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
公衆衛生概論
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第7問
水質基準に関する省令の表に掲げる項目と、その基準値を示した次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 鉄及びその化合物は、鉄の量に関して0.3mg/L以下であること。
「鉄及びその化合物は、鉄の量に関して0.3mg/L以下であること」が適切です(水質基準に関する省令 表の第35号)。mg/Lは水1リットル中に含まれる量をミリグラムで表したものです。
マンガン及びその化合物の基準は0.05mg/L以下(第38号)で、「0.5mg/L」は桁を一つ取り違えています。アルミニウム及びその化合物は0.2mg/L以下(第34号)で、「0.05mg/L」はマンガンの値です。
亜鉛及びその化合物は1.0mg/L以下(第33号)で、「0.2mg/L」はアルミニウムの値です。塩化物イオンは200mg/L以下(第39号)で、「20mg/L」は桁違いです。
鉄0.3・マンガン0.05・アルミニウム0.2・亜鉛1.0・塩化物イオン200を、項目と値の組で押さえましょう。
根拠・参照資料: 水質基準に関する省令 表の第35号
関連キーワード: 水質基準・鉄・マンガン・基準値
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