給水装置工事主任技術者試験 公衆衛生概論 練習問題 第5問: 水質基準に関する省令が定める基準に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
公衆衛生概論
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第5問
水質基準に関する省令が定める基準に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. PFOS及びPFOAは、0.00005mg/L以下であること。
「PFOS及びPFOAは、0.00005mg/L以下であること」が適切です(水質基準に関する省令 表の第20号)。環境省の一覧も52項目の表に同じ値を載せています。
大腸菌の基準は「検出されないこと」で(表の第2号)、1mLの検水で形成される集落数が100以下というのは一般細菌の基準です(表の第1号)。鉛及びその化合物は鉛の量に関して0.01mg/L以下(表の第6号)で、0.1mg/Lは桁が違います。
総トリハロメタン(クロロホルムなど4物質の濃度の総和)は0.1mg/L以下(表の第28号)で、こちらも0.01mg/Lは桁が違います。濁度は2度以下(表の第52号)で、5度以下は色度の基準です(表の第51号)。
PFOS及びPFOAは0.00005mg/L以下、大腸菌は検出されないこと、濁度は2度以下、色度は5度以下です。
根拠・参照資料: 水質基準に関する省令 表の第20号
関連キーワード: 水質基準・PFOS・PFOA・大腸菌・濁度
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