個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第72問: IPA「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」は、クラウドサービス安全利用チェックシートの15項目を、選択するとき・運用するとき・セキュリティ管理の
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上級推定正答率 約 48%
IPA「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」は、クラウドサービス安全利用チェックシートの15項目を、選択するとき・運用するとき・セキュリティ管理の3つの確認ポイントに分けている。その内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 運用するときの確認ポイントに、重要情報を手元に確保するバックアップが挙げられている
同手引きのチェックシートは、選択するとき(1〜6)、運用するとき(7〜10)、セキュリティ管理(11〜15)の確認ポイントに分かれます。運用するときの「10. バックアップに責任を持つ」は、サービス停止やデータの消失・改ざんなどに備えて重要情報を手元に確保し、必要なときに使えるようにすることを求めています(肢3)。データ保存先の地理的所在地の確認は、セキュリティ管理の15です(肢1は誤り)。どの業務で利用するかを明確にし運用ルールを検討することは、選択するときの1です(肢2は誤り)。利用者の範囲を決めることは、運用するときの8です(肢4は誤り)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: クラウドサービス・チェックシート・バックアップ・運用ルール
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