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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第69問: 個人データを含む媒体の受渡しにおける記録について、最も適切なものはどれか。

問題 69 / 76あと 7 問で 100% に到達
中級オフィス・情報システムセキュリティ

個人データを含む媒体の受渡しにおける記録について、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 受渡しの日時、担当者、内容、方法を記録し、事後に追跡できるようにする

ガイドライン別添の組織的安全管理措置(2)は、規律に従った運用を確保するため、個人データが記載又は記録された書類・媒体等の持ち運び等の状況を記録により検証可能とすることを例示しています。受渡しの記録は、紛失時の影響範囲の特定と責任の明確化に不可欠です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 受渡しの記録・持ち運び・検証可能性

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