個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第68問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)」は、WAFについて、ある場所に設置することで、ウェブアプリケーションがやり取りするデータを監視
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IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)」は、WAFについて、ある場所に設置することで、ウェブアプリケーションがやり取りするデータを監視して攻撃を検出できる例を示している。同ガイドラインが示す設置場所はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ファイアウォールやIDS/IPSとウェブサーバーの間
同ガイドライン第2部4.(2)①は、WAF(Web Application Firewall)を、ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からウェブアプリケーションを保護する技術とし、例えばファイアウォールやIDS/IPSとウェブサーバーの間に設置することで、ウェブアプリケーションがやり取りするデータを監視して攻撃を検出できると説明しています(肢1)。外部との境界にはファイアウォールを置いて不正なアクセスを遮断し、WAFはその内側でウェブサーバーに届く通信の中身を検査する位置付けです。肢2〜4の場所は、同ガイドラインが示す設置の例ではありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: WAF・ファイアウォール・ウェブアプリケーション・IDS
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