個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第47問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」は、利用者アカウントの共有を禁止したうえで、アカウ
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中級推定正答率 約 64%
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」は、利用者アカウントの共有を禁止したうえで、アカウントとパスワードの管理の条件を例示している。このサンプルの記述として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 不要と判断したアカウントは、不要になった日の翌日までに、削除又は無効化するとしている。
付録5のサンプルは、6.4で、利用者アカウントが不要と判断した場合は承認に基づき、不要になった日の翌日までに削除又は無効化するとしています(4が正しい)。6.10の条件では、ロックアウトのしきい値は特権アカウントが3回(時間は6時間)、一般アカウントが10回(時間は1時間)です(1は誤り)。パスワードは紙媒体への記載と施錠保管やパスワード管理アプリ等で安全に保管し、定期的な変更を強制しないとし、変更は漏えいが判明した場合やその疑いがある場合に速やかに行うとしています(2は誤り)。Guest用アカウントは無効化するとしています(3は誤り)。なお6.2.1は、アカウントを利用者1名につき1つ発行し、共有を禁止しています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 利用者アカウント・ロックアウト・パスワード・情報セキュリティ関連規程
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