個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第45問: IPA「組織における内部不正防止ガイドライン」第5版の付録Ⅵは、基本5原則を25分類に分けて対策例を整理している。「犯罪の弁明をさせない」のうち「良心に警告する
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中級推定正答率 約 53%
IPA「組織における内部不正防止ガイドライン」第5版の付録Ⅵは、基本5原則を25分類に分けて対策例を整理している。「犯罪の弁明をさせない」のうち「良心に警告する」に掲載されている対策例はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 持ち込み禁止のポスター
付録Ⅵは、「犯罪の弁明をさせない」の中を、規則を決める、指示を掲示する、良心に警告する、コンプライアンスを支援する等に分けています。3の持ち込み禁止のポスターは、管理レベルの表示や誓約書へのサインとともに「良心に警告する」の対策例です。1の基本方針の組織内外への掲示は「指示を掲示する」、2の業務委託契約は「規則を決める」、4の順守事項や関連法などの教育は「コンプライアンスを支援する」に掲載されています。同じ基本原則に属する対策でも、25分類での位置付けは異なります。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条
関連キーワード: 内部不正・基本5原則・25分類・対策例
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