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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第45問: 外部記憶媒体の利用制限について、最も適切なものはどれか。

問題 45 / 76あと 1 問で 60% に到達
中級オフィス・情報システムセキュリティ

外部記憶媒体の利用制限について、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 業務上必要な場合に限り、許可された媒体のみ利用できるようにする

USBメモリ等の外部記憶媒体は、大量の個人データを容易に持ち出せるため、漏えいの典型的な経路です。業務上必要な場合に限定し、許可された媒体のみを利用可能とする技術的制御と、利用状況の記録が有効です。ガイドライン別添の組織的安全管理措置(2)は、書類・媒体等の持ち運び等の状況を記録により検証可能とすることを例示しています。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 外部記憶媒体・利用制限・持ち運びの記録

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