個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第41問: データベースへのアクセス権限の設計について、最も適切なものはどれか。
データベースへのアクセス権限の設計について、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 参照・更新・削除といった操作の種類ごとに権限を分け、必要な者にのみ付与する
アクセス制御は、誰がどの個人データに対してどのような操作を行えるかを限定するものです。参照はできても更新・削除はできないといった操作単位の制御により、誤操作と不正の双方のリスクを下げられます。ガイドライン別添の技術的安全管理措置(1)は、担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定するための適切なアクセス制御を求めています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: アクセス制御・操作単位の権限・最小権限
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